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合格基準点と合格率

time 2016/11/21

合格基準点と合格率



仏検準2級の合格基準点と合格率のデータです。

最初に注意が必要なのですが、仏検を準2級から初めて受験するのではなく3級や4級、5級を受験されている人は合格基準点が60点でした。

準2級からは試験の度に合格基準点は設定されており固定ではありません。

1次試験

出願者数 受験者数 合格者数 合格基準点 合格率
2013年度 春季 2,177名 1,836名 1,141名 64点 62.10%
秋季 2,416名 2,022名 1,258名 63点 62.20%
2014年度 春季 1,848名 1,642名 1,025名 65点 62.40%
秋季 2,345名 2,125名 1,294名 68点 60.90%
2015年度 春季 2,027名 1,697名 1,031名 59点 60.80%
秋季 2,218名 1,877名 1,173名 65点 62.50%

2次試験

1次試験免除者数 受験者数 合格者数 合格基準点 最終合格率
2013年度 春季 114名 1,197名 1,028名 18点 54.30%
秋季 118名 1,301名 1,080名 18点 52.30%
2014年度 春季 123名 1,101名 953名 19点 55.50%
秋季 93名 1,339名 1,147名 18点 52.80%
2015年度 春季 120名 1,106名 949名 20点 53.60%
秋季 98名 1,205名 1,039名 18点 54.40%

合格基準点についての分析

このデータでどうしても目につくのが1次試験の合格基準点のバラツキです。

2014年秋季が68点で、2015年春季が59点です。

100点満点の試験にしては9点は非常に大きな数値です。

このことは他のデータと照らし合わせて見ると、仏検準2級の合格基準点は出題の難易度を考慮して設定されているのではないということです。

言い換えますと、仏検準2級の合格基準点は合格率が約60%となるように設定されているということです。

まぁ準2級の受験者の得点が毎年同じような正規分布をしているならば、合格率で設定しても難易度で設定しているのと同じと言って言えなくもありません。

自己採点の目安

準2級の場合、自己採点できるのは1次試験だけですが70点以上であれば大丈夫そうです。

逆に60点未満だと厳しいですね。

60点から70点の間であればドキドキしながら結果発表を待つというところです。

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