2019年度フランス語検定(仏検)準2級の合格塾サイト

仏検とは

仏検とは、正式名称を実用フランス語技能検定試験といいます。

公益財団法人フランス語教育振興協会(APEF)が主管し、文部科学省および在日フランス大使館文化部が後援しているフランス語の技能検定試験です。

「APEF」は「アペフ」と読みます。

公式サイトはこちら:公益財団法人フランス語教育振興協会(APEF)について

本サイトのコンテンツはAPEFの承認や推奨、その他の確認を受けたものではありません。

本サイトの目的

仏検準2級について

2019年度の春季試験か秋季試験に合格したい人に必要な情報を提供すること

を目的としているサイトです。

2019年度の試験日は以下のようになっています。

2019年度 仏検春季試験(予定)

1次試験:2019年6月16日(日)

2次試験:2019年7月21日(日)

2019年 秋季試験(予定)

1次試験:2019年11月17日(日)

2次試験:2020年1月26日(日)

これから本サイトで具体的な情報掲載をしていきます。

stay tuned ではなかった、Restez à l’écoute!

2018年度フランス語検定(仏検)秋季 準2級

2018年度秋季試験についてはこちらをご覧ください

2018年度フランス語検定(仏検)秋季 準2級の詳細日程と対策方法

仏検 準2級の試験概要

仏検準2級のレベル

公式には「日常生活における平易なフランス語を、聞き、話し、読み、書くことができる。」レベルと定義されています。

学習時間の目安としては、300時間以上(大学の3年修了程度)とのことです。

しかし、これでは漠然としすぎていて判断材料にはなり難いです。

大学の3年修了程度といわれても、文学部でフランス文学を専攻している生徒さんと、第2外国語としてフランス語を「適当に」選んだ生徒さんでは差がありますから。

また仏検準2級が仏検3級までと大きく違うのが2次試験があるということです。

仏検準2級の試験内容を見てみましょう。

仏検準2級の試験内容

試験内容を4技能で見ると以下のようになります。

読む:「一般的な内容で、ある程度の長さの平易なフランス語の文章を理解できる。」

問題数7問、配点70点、試験時間75分。

マークシート方式、一部記述式(客観形式のほか、一部記述式を含む)。

書く:「日常生活における平易な文や語句を正しく書ける。」

問題数1問、配点12点。

試験時間(下記聞き取りと合わせて)約25分。

聞く:「日常的な平易な会話を理解できる。」

問題数2問、配点18点。

語記入、記号選択。

話す:「簡単な応答ができる。」

提示された文章を音読し、その文章とイラストについての簡単なフランス語の質問にフランス語で答える。

フランス語での簡単な質疑応答。

試験時間約5分。

読む、書く、聞くまでが1次試験で100点満点です。

約2,300語の語彙で、基本的文法事項全般についての十分な知識の有無を判定するものです。

話すは2次試験で個人面接試験となります。

30点満点です。

日常生活レベルの簡単なコミュニケーション能力とフランス語力(発音・文法・語・句)を判定するものです。

といっても問題カードの音読と質疑応答は5問だけです。(あっという間に終わってしまいます)

はっきりいって、かなりキチンと勉強しないと合格できません。

仏検4級の時のように、あまり試験勉強しなかったが何とかなってしまったということは起こりません。

そうなってしまう最大の理由は1次試験の書き取り試験と2次試験の面接試験なのです。

残りの読む、聞くについては4級、3級までの試験対策方法で準2級も十分対応できます。

ですが仏検準2級の書き取り試験と面接試験は万全の対策が無いとどうにもなりません。

でも安心してください。

仏検準2級も結局は試験であることには変わりがないので、試験対策というものが存在してるのも事実です。

ですから、このサイトでは仏検準2級の書き取り試験と面接試験の対策を重点的に取り上げていきます。

Bon courage!

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2018年版 フランス語検定(仏検)合格塾